似た者同士の友人との会話
息子は小3の時に精神不安定になり通級に通い始めたのですが、偶然にも同じ時期に、同じクラスで似たような発達特性を持ち、通級にも通い始めた友人がいるのです。
しかも、お互いが初めて自宅に呼んだ友人なのです。
やはり、類は友を呼ぶんだなと実感。
お母さんとも親しくさせてもらっていて、この間4人で出かけたのです。
そこでの会話。
「Aくんは、どんなことに興味あるの?」と私。
「えー、僕は広く浅くです」と。
すごい返答だ、広く浅くという文章すぐに出てくるところが、やはりちょっと違う。
どんな分野?と聞いてみると、
「最近では、人体かな?」とAくん。
「人体の解剖図とか骨とかの本を読んでるよね」とA君お母さん。
なかなかマニアックだ、やっぱり。
一方で我が息子
「あ、人体は僕も図鑑あるから見てる。あと僕が興味あるのは、前は恐竜だったけど今は少し卒業して、サメとか魚全般、あとはワニかな?」と。
ここで私が質問
「ワニとかサメとかさ、水族館とか行くと永遠に見てるよね?ああいう時何考えてるの?」
すると、「何も考えないよね」と息子。「うん、見ている時は何も考えていない。そのままそれを見ているだけ。ひたすら見る」とAくん。
「あんなに長い時間なのに、何も考えてないの?」と私。
「うん、ひたすら見る。考えたりするのは、その後かな?」と息子。
「あー、そうだよね、うんそうそう。見ている時は、ただひたすら見るだけ」とAくん。
すごい、すごい会話だ。マニアックすぎるし、こんな会話同じ興味があるもの同士じゃないと成立しないよね。
お互い分かり合える友人がいてよかったね
興味の範囲が深くて狭い?のでなかなか話が合う子がいなかったり、皆と違うところがあるからちょこちょこトラブルも多いけど、分かり合える子がいて本当によかった。
親同士もいろいろ悩みを聞いてもらえて感謝です。なかなか発達の悩みはわかってもらえない所も多いので本当にありがたいです。
クラスでは毎日いろいろ起きるようだけど、どうにか切り抜けてほしい!!!頼む。


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