こども 凸凹息子の「場面の切り替えグータッチ」のナゾ 息子は小3の時に突然自傷行為やチックが始まり、学校にしばらく行けない時がありました。スクールカウンセラー、児童精神科、通級、学校生活の合理的配慮の交渉などによる環境調整で徐々に元気になり、今はすっかり元通りの息子になり、元気に学校に通っ... 2026.11.03 こども
こども 中2娘の期末テスト。手強い副教科と見え始めた変化 中2の娘は現在、期末テスト対策の真っ只中です。期末テストは主要教科に加えて副教科もあるため、普段以上に緊張感が高まっています。塾からは「副教科は時間をかけず、要領よくポイントを押さえることが大事」と言われました。しかし、テスト範囲の凄まじい... 2026.11.01 こども
こども 担任から「薬を飲んで鎮静を」と言われた日の葛藤 発達凸凹のある小6の息子と、中学生のしっかり者の娘を育てる母です。先日、小学校の運動会がありました。そこには、保育園の先生、学童の先生、塾の先生などが見に来てくださっていて、懐かしい方たちとお話しできてとても嬉しかったです。子どもの成長を、... 2026.10.27 こども
こども 中受しない組の「公立中選び」事情と、心の中で叫んだ話 中受しなくても、公立中をいろいろ検討している人が多くて意外と驚いています。我が家は受験予定もなく、娘が通っている公立中に息子もそのまま進学予定です。 息子は得意な「言語理解」と苦手な「処理速度」の間に50も差があり、小3のときは自傷行為など... 2026.10.18 こども
こども 地理に苦戦中。ワークを3周しても平均点から抜け出せない理由 中学生の定期テスト。同じ問題を繰り返しやれば、嫌でも頭に入って覚えるだろうと思っていました。でも、地理に関してはそうもいかず、どうやらうまくいきませんでした。娘は歴史は好きなようですが、地理は本当に苦手です。そもそも、根本的に興味がないのだ... 2026.10.15 こども私のひとりごと
おすすめ本・ツール 文ストの影響?夏目漱石 芥川龍之介を読み始める 息子はもともと読書は好きなのですが、小さい頃は図鑑や「ひみつシリーズ」など、知識を得るタイプの本しか読まない子でした。 物語などの小説類は全く読まないタイプだったのですが、ここ最近、夏目漱石や芥川龍之介を読み始めていて驚きました。そのきっか... 2026.10.07 おすすめ本・ツールこども
こども 英検2級合格でも90点を超えられない?中学の定期テストの難しさ 中学の娘の定期テストが終わりました。 テスト勉強をすごく頑張っている姿を見ていたので、結果を見て正直「もう少し取れるだろう……」と思ってしまいました。うーんなかなか難しいんだな、と思っていたところ、娘のお友達の話を聞いてさらに驚くことになり... 2026.10.02 こども私のひとりごと
こども 大変だけど、楽しいこともある。ある芸人さんの言葉に激しく同意した話 先日、ある芸人さんが「我が子に重度知的障害があり、家族のために少し仕事を整理する」と発表している記事を読みました。その記事の中で、彼はこう語っていました。 「もちろん大変なことはものすごくたくさんあるし、お金もその分かかる。だけど、楽しいこ... 2026.10.01 こども私のひとりごと
こども 中学入学に向けた「合理的配慮」の引き継ぎ。成長したからこそのジレンマと、伝えるタイミングの悩み 小学校で通級を利用していた息子が、春から中学校へ入学します。中学校では通級をやめる決断をしたものの、親として現在進行形で悩んでいるのが「これまでの経過や具体的な配慮のお願いを、どのタイミングで中学校へ伝えるべきか」という問題です。先日の検査... 2026.09.26 こども
こども 前衛的すぎる図工作品。超不器用な工作が「秀逸なタイトル」で現代アートに化けた話 先日、2eの息子が学校から図工の作品を持ち帰ってきました。パッと見たところ、いろんな色の折り紙がビリビリに破かれて、台紙にただ無造作に貼られているだけ。手先の不器用さが全面に出ていて、正直なところ「ただ破った紙を貼っただけだな……」と思って... 2026.09.12 こども私のひとりごと