こども 中学の成績評価。曖昧な「頑張り」を評価に入れるから話がややこしくなる 昨年に続き、今年も中学校の成績評価についての説明会に参加してきましたが、やはり今年もモヤモヤとした後味の悪さが残りました。その原因は、学校側が「意欲」や「頑張り」という、極めて主観的で曖昧な言葉を評価に混ぜ込もうとするからです。1. 矛盾だ... 2026.05.09 こども
こども 中2娘の保護者会で知った「親の知らない娘の顔」 先日、中学2年生の娘の保護者会に行ってきました。 中だるみと言われる時期でもあり、どんな話が出るのかなと思っていましたが、そこで今のリアルな教室の状況と、私の知らない娘の姿を知ることになりました。「実は、学校に通えていなくて」保護者会恒例の... 2026.05.09 こども
こども 早すぎない?小6の4月、もう「中学校」の就学相談案内が届いた話 4月に最高学年になったばかり。まだ新しいクラスに慣れるかどうかの時期ですが、早くも中学校の就学相談案内が手元に届きました。「来年の話をすると鬼が笑う」と言いますが、支援の現場では、4月の段階ですでに「来年4月」に向けたカウントダウンが始まっ... 2026.05.02 こども
こども 【服薬卒業の記録】インチュニブをやめました。小3の急性期から、小6で自分から「やめる」と決めるまで ブログ読者の皆様、いつもありがとうございます。 今日は、息子の発達の凸凹(特性)に関する、ひとつの大きな区切りについての報告です。小学3年生の終わりからチックの症状で飲み続けていた「インチュニブ」を、約2週間前から完全にやめました。結論から... 2026.04.26 こども
ライフハック 見えすぎてしまう女性たち――「気づく力」がキャリアと収入を削る、不条理な数式の正体 数年前、私は大怪我をしました。息子の発達の凸凹(特性)がわかってから、仕事も育児もフルスロットル。気づけば限界を超えて走り続けていたんです。病院のベッドで動けずにいたとき、ふと考えました。「なんで私、あんなに一人で抱え込んで自爆しちゃっ... 2026.04.22 ライフハック仕事私のひとりごと
こども 「普通」に近づいてる?息子の自己分析が面白かった話 最近、息子が薬を拒否し始めました。 本人いわく、**「別にこの頃は、飲まなくてもイライラしないし大丈夫だから」**とのこと。確かに、以前に比べると感情の起伏が穏やかになったようにも見えます。でも、親としてはやっぱり少し心配な面もあるんですよ... 2026.04.17 こども
おすすめ本・ツール 海外出版で見えたリアルと、私が「戦略的諦念」を届ける理由 初めてKindleで日本語の本を出した時、驚くべきデータが出ました。 なんと、売上の1割以上がアメリカとブラジルなど「海外」からの購入だったのです。この事実をきっかけに、英語、ポルトガル語、スペイン語に翻訳して出版したところ、見事にポルトガ... 2026.04.12 おすすめ本・ツールライフハック私のひとりごと
こども 中学でも通級利用希望の場合は、小学校での通級利用者が優先されるのでやめない方がよい 発達凸凹息子、6年生早い、早すぎる。もう6年生なんて。信じられません。3年の途中で発達特性がわかった息子も、今は通級に通いながら元気に学校にも行けています。通級は、今年も引き続き通えることになりました。ありがたい。通級の許可が出る前は、1年... 2026.04.11 こども
こども 発達凸凹の息子が習い事を続けられた理由。小学生から飛び出した「コーチに恵まれた」発言 これまで習い事が続かなかった理由と、WISC検査での気づき発達凸凹(ディスクレパンシー44)のある息子は、これまで習い事が本当に続きませんでした。 少し通っては「すぐやめようかな」と言い出すのが常だったのです。今になって思えば、先生の話を聞... 2026.04.05 こども
おすすめ本・ツール 介護と凸凹育児の「制度の隙間」攻略本を出しました いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。普段はこのブログで、発達凸凹のある子育てのリアルについて発信しています。ただでさえ日々の対応で、私たちのキャパシティは常にギリギリですよね。私はぎりぎりです。そこに親の介護や、実家からのS... 2026.04.03 おすすめ本・ツール