こども 「ディスクレパンシー50」の2E息子、通級面談へ。中学への不安 先日、6年生の息子のWISC結果(言葉の理解力が高く、処理速度との差が50もある「2E」)を持って、小学校の通級面談に行ってきました。そこで話し合ったのは、主に彼の「現在の様子」と「中学校への引き継ぎ」について。 結果から言うと、彼の確かな... 2026.06.03 こども
こども 発達凸凹だと思っていた息子は「ギフテッド2E」だった。言語理解と処理速度の「差が50」という世界 これまでこのブログでは、息子の「発達凸凹」との向き合い方や子育ての工夫について綴ってきました。しかし先日、6年生になった息子のWISC(知能検査)を改めて受けたところ、彼が単なる凸凹ではなく、極めて珍しい「ギフテッド2E(Twice-Exc... 2026.05.30 こども
こども 中2娘の阿鼻叫喚から学ぶ】処理速度低めな息子に、英語の先取りが必要な理由(と、旅行にピアニカ事件) 中2になる娘の、部活と勉強に追われる毎日を間近で見ていて、母はふと恐ろしいことに気づいてしまいました。「これ、発達凸凹のある息子が中学生になったら、完全にフリーズするのでは……?」と。中学の課題量、容赦なさすぎ問題娘は中学生になってから本格... 2026.05.24 こども
こども 苦手なことも「早めの対処」でどうにでもなる。息子のピアニカから見えた成長 息子はもともと呑気な子だと思っていた。しかし最近は、実は心配性な側面があると感じている。ただ、それはネガティブな意味ではなく、彼にとっては良いことでもある気がしている。彼は今、事前に入念な準備をすることで、苦手なことに直面してもパニックにな... 2026.05.20 こども
おすすめ本・ツール 【連絡帳テンプレ・交渉フレーズあり】WISCの凸凹育児:学校を「チーム」に変える逆転交渉術 いつも読んでくださってありがとうございます。 小3で突然始まった息子の不登校と自傷行為(自分の頭を叩く)に直面し、WISC-IV検査で「言語理解と処理速度の差が44」という現実を突きつけられました。この経験と、そこから導き出した学習戦略をま... 2026.05.17 おすすめ本・ツールこども
こども 「2人目に生まれたかった」娘の正論に、ぐうの音も出なかった話 先日、中学生の娘から、なかなかヘビーな「異議申し立て」を受けました。「私も1人目じゃなくて、2人目に生まれればよかった。絶対そのほうが得だよ」彼女の言い分を整理すると、驚くほどロジカルで、かつ親の痛いところを的確に突いています。娘が主張する... 2026.05.12 こども
こども 中学の成績評価。曖昧な「頑張り」を評価に入れるから話がややこしくなる 昨年に続き、今年も中学校の成績評価についての説明会に参加してきましたが、やはり今年もモヤモヤとした後味の悪さが残りました。その原因は、学校側が「意欲」や「頑張り」という、極めて主観的で曖昧な言葉を評価に混ぜ込もうとするからです。1. 矛盾だ... 2026.05.09 こども
こども 中2娘の保護者会で知った「親の知らない娘の顔」 先日、中学2年生の娘の保護者会に行ってきました。 中だるみと言われる時期でもあり、どんな話が出るのかなと思っていましたが、そこで今のリアルな教室の状況と、私の知らない娘の姿を知ることになりました。「実は、学校に通えていなくて」保護者会恒例の... 2026.05.09 こども
こども 早すぎない?小6の4月、もう「中学校」の就学相談案内が届いた話 4月に最高学年になったばかり。まだ新しいクラスに慣れるかどうかの時期ですが、早くも中学校の就学相談案内が手元に届きました。「来年の話をすると鬼が笑う」と言いますが、支援の現場では、4月の段階ですでに「来年4月」に向けたカウントダウンが始まっ... 2026.05.02 こども
こども 【服薬卒業の記録】インチュニブをやめました。小3の急性期から、小6で自分から「やめる」と決めるまで ブログ読者の皆様、いつもありがとうございます。 今日は、息子の発達の凸凹(特性)に関する、ひとつの大きな区切りについての報告です。小学3年生の終わりからチックの症状で飲み続けていた「インチュニブ」を、約2週間前から完全にやめました。結論から... 2026.04.26 こども