こども

【中2娘】塾のために部活を辞める時代?限界ワーママが抱く「現代の公立中の謎」

毎日仕事をして、ギックリ腰の激痛に耐えながら、発達凸凹(ギフテッド2E)の息子のサポートもしないといけない。それに加えて、中2の娘の勉強の立て直し。 かなり毎日必死に見ているつもりですが、それでも本当に難しくて、正直私はもう限界です。腰も痛...
こども

宿題の答えを写した息子。佐藤ママの言葉で悟った「子どもは監視しないとやらない生き物」という現実

先日、息子が学校の宿題の答えを丸写ししているのが発覚しました。理由は明白で、おそらく最近始まった「英語の特訓」の時間が足りなくなったからです。 夫が息子の英語を見ているのですが、復習を完璧にやっていないとかなり厳しく怒られます。息子としては...
こども

【ギフテッド2E】中学の就学相談のリアル。「合理的配慮」は入学前に約束されない?そして息子の決断

来年の中学校進学に向けて、先日、息子の「就学相談」に行ってきました。 事前に受けたWISCの検査結果を持参し、これまでの詳しい経過や、息子が何に困っているか(処理速度の凹みなど)をしっかり伝えてきました。結果から言うと、親が期待していたもの...
こども

【発達支援の男女差】「みんなと違う」を気にする女の子と、支援者を「味方」だと認識した息子の話

先日、発達に凸凹のある娘さんを育てているお母さんとお話しする機会がありました。 その時の会話で、私がこれまであまり意識していなかった「支援を受け入れる際の男女差(あるいは特性の出方の違い)」について、非常に深く考えさせられる出来事がありまし...
こども

【2Eの学習戦略】割り算は20秒早く、図形は「言葉」で解く。調べてわかった息子の「脳のトリセツ」

先日、息子の通う塾で面談がありました。 そこで塾の先生から伺った息子の学習の様子が、あまりにも不思議で…。私自身「なんでそんな極端なことになるの?」と疑問だらけだったので、専門的な情報などを頼りにいろいろと調べてみました。すると、彼が受けた...
私のひとりごと

父の癌再発と、限りある「元気に共に過ごせる時間」

父の癌が再発しました。 1年前に治療したばかりだったこともあり、率直なところ「はやいな」というのが最初の感想です。今回は早く見つかったので、すぐに治療に入ればひとまずは大丈夫だと思っています。ただ、また再発するかもしれない。その時は、もっと...
こども

【2e子育て】定型発達の姉と、ギフテッド2eの弟。親が「教える」のをやめたら上手くいき始めた話

知能は高そうなのに、学校の宿題やちょっとした作業で激しくパンクする。 上の子のときに上手くいったやり方が、下の子にはびっくりするほど通用しない。我が家の中2の娘と、小学生の息子は、勉強するときの頭の動かし方が全く違います。娘はいわゆる定型発...
こども

「誰も私を見てくれない」定型発達の長女と2E息子のきょうだい育児

現在、中2の長女は定期テストの真っ最中。 我が家には、思春期真っ只中の定型発達の長女と、ギフテッド2Eでまだまだ幼い小6の息子がいます。この「手のかからない定型上の子」と「手のかかる凸凹の下の子」という組み合わせは、親としてリソースの配分が...
こども

「ディスクレパンシー50」の2E息子、通級面談へ。中学への不安

先日、6年生の息子のWISC結果(言葉の理解力が高く、処理速度との差が50もある「2E」)を持って、小学校の通級面談に行ってきました。そこで話し合ったのは、主に彼の「現在の様子」と「中学校への引き継ぎ」について。 結果から言うと、彼の確かな...
こども

発達凸凹だと思っていた息子は「ギフテッド2E」だった。言語理解と処理速度の「差が50」という世界

これまでこのブログでは、息子の「発達凸凹」との向き合い方や子育ての工夫について綴ってきました。しかし先日、6年生になった息子のWISC(知能検査)を改めて受けたところ、彼が単なる凸凹ではなく、極めて珍しい「ギフテッド2E(Twice-Exc...