心のシーソーがカターンと傾いたんだよ

こども

空気を読まない発言をした息子

以前夫の実家で義理父が急に不機嫌になりやや重苦しい空気になった時の話です。
夫と早く帰ろうということになり、帰り支度をしていました。

すると息子が直球質問を不機嫌なおじいちゃんにしたのです。
「おじいちゃんどうして急に不機嫌になっちゃったの?なにがあったの?」と。

おいおい、なぜそんな言葉を言うんだよお前は。空気読めよ。という感じ。

孫に直球を受けたじいちゃんはというと、「おじいちゃんは忙しいんだ」とか言っていなくなってしまった。。。。。本当にこどもだよ。。。。あんた。

本当に子どもだよおじいちゃん。。。。。もともと結構自分勝手なところがあるらしいのですよ義理父は。義理母は非常に苦労していると思われる。。。。。

息子なりに心の葛藤は一応あったらしい。。。

一応帰りに息子になんであのタイミングで聞いたの?と質問してみました。

すると、

「僕も聞いた方がいいかな?聞いたら良くないのかな?って考えたんだよ。
だけど心のシーソーが最後にカターンって大きく傾いたんだよ」と言ってました。

えー?心のシーソーって何?すごい表現だね、どっかで習ったのかい?

わかんないと言ってましたが、すごい表現だなと思い調べたら、道徳でこいういう言葉があるらしいですね。でもなかなかいい言葉ですね、心のシーソーって。

空気読めない息子だけど、「一応今言おうか言うまいかは悩むんだ」と少しびっくり。
一応葛藤という気持ちはあるのねとわかりました。

義理父については、孫の前で本当に不機嫌にならないでほしい。本当に困るな、昭和の男の人って本当困ること多いきがするんだけど。。。こんなまとめ方したら怒られちゃうけど。。。。

たのむよ義理父。

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