ディスクレパンシー44息子も、もうすぐ6年生。いまだに習字の名前は間違うけどね

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笑うしかない、習字の名前が間違ってる

息子が教室に貼られていた習字を持って帰ってきました。

見て唖然とする私。。。。。

名前が違うんだけど、、、、どういうこと?

ねえねえ、名前違くない?ときくと、「え?そう?」とのぞき込む。

「あ、ほんとだ。別にしょうがないでしょ、」と息子。。。。気にしないんだね、、、、

笑うしかない。。。。。

ディスクレパンシー44を乗りこなす?

息子は小3で急に自傷行為やチックによりしばらく学校に行けない時期がありました。その後の検査で得意な言語理解と苦手な処理速度の差が44ということがわかったのです。

当初は、漢字が書けなくて大変でしたが、今は少しづつ練習したり、漢字テストの時間を少し多めにもらい満点が取れるようになり自信もつき、元気になりました。

通級、精神科通院、環境調整により、なんとか元気に通えるようになっています。

本人の成長によるところも大きいし、環境調整、などによるもの、さまざなまことが複合的に関与して、元気になったんだと思います。

特に、メタ認知が育ったと思います。周りからどう思われるか?という視点が非常にかけていましたが、この頃育ってきて、「また同じ服だと皆から言われちゃう」といって、洋服も手前にあるものを着ていたのに、変えるようになりました。

また、今後の見通しが見えるようになり、安心できるようになった気もします。

息子は本が好きなのですが、難しい本を読むと、前はわからないことや自分ができないことに、イライラして頭を叩いたりすることがあったけど、「まだちょっと難しいからわからなかった。でも、あと少ししたらわかるようになると思う」ということも出てきたのです。

あと、苦手なことも、個別練習によって(リコーダーやピアニカ)できることに気づき、前向きに取り組むようになりました。

「やればできるようになるってわかったから」とのことです。

集団練習だと、追いつかないのですが、自宅に楽器を持って帰ってきて、私と一緒に練習すれば、できるという成功体験になったんだと思います。

以前のひどい時に比べると、本当に成長したなとしみじみ。。。。

今後も不安は尽きませんが、ひとつずつ乗り越えるしかないよね。

いっしょにがんばっていこうー。

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