いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
普段はこのブログで、発達凸凹のある子育てのリアルについて発信しています。ただでさえ日々の対応で、私たちのキャパシティは常にギリギリですよね。私はぎりぎりです。
そこに親の介護や、実家からのSOSが重なる「ダブルケア」の問題。
ケア労働をせざるを得ない場合、自分の仕事ややりたいことを後回しにするしかないことはよくあります。場合によっては、そうするしかない時期は確かによくある。それは現実です。
だけど、ずっとあきらめる必要はないし、私はあきらめたくありませんでした。
だからこそ、使える制度はすべて使い、この「制度の隙間」をどのように攻略するか?
看護師として行政の福祉・介護相談窓口で働いてきた行政の裏側の経験と、発達凸凹子育てで自分自身が経験してきた辛い実務のすべてを、1冊のKindle本に詰め込みました。
タイトルは**『介護と障害子育ての「制度の隙間」攻略術』**です。

4月3日17時ころより7日まで期間限定無料です。
kindleアンリミテッド契約中の方は、今すぐ読み放題で読めます。
もちろん、家族のことは大切です。 だけど、自分のことも大切にしたいし、皆さんにもご自身のことも大切にしてもらいたい。きれいごとじゃなく、本気で思います。
そのために、どうすれば私たちが搾取されず、「時間」と「お金」を得ることができるのか? 私がここ数年本気で考え抜いた、具体的なハック(裏ワザ)を書いています。
- 子どものケア: 必要時、子どもにも介護休業を使い体制を整える。
仕事はやめたくなければやめてはいけない。
WISCの数値を「盾」にして、学校側を論理的に動かす交渉術。児童精神科医予約が取れない時は小児科へ相談。行政の発達相談センターは激混みのため、同区市町村内の地域外センターにも積極的に電話で情報を得るべし。学校と担任は簡単にかえられないので、建設的な話し合いが必要。夫婦そろって面談で本気度を伝えるべし。 - 介護のハック: 役所の「介護認定申請の受理印コピー」を使って、最速で介護休業をもぎ取る方法。介護認定は、介護にかかる手間を時間にしてレベル分けするので、認知症の相手が大変だとどんなに訴えても影響しない。排泄や移動に介助が長くかかることを訴える。万が一親が介護保険未納の場合、市区町村の独自の総合事業サービス(ヘルパー、デイサービス)ならば、給付制限なく使えるため、しばらくはそれでのりきるべし。
- 究極の防衛線: 万が一、親の介護ができない事情があるのならば(毒親問題など)、役所からの電話がきても、できないと答えれば、あとは行政が後見人をたててやるので、断って大丈夫。
- 経済の防衛策: 働く時間を増やせない私たちが、「お金の盾」を作るサバイバル術。会社に制度がなく休めない場合、積極的に交渉すべし。それでも無理ならば、転職視野に。給料以外にも、エッセンシャルワーカーであれば、祝日手当がつくか?や、保育料手当などが手厚い所探すのも吉。一人25000円でれば、二人で5万毎月もらえるところもある。行政のサービスは、都道府県、市区町村各々全く一律ではない。給付金やサービス内容を精査し、必要時は引っ越しも視野に。特別支援学校のバス送迎は、都心部は手厚いが、地方は親の送迎必須のところも多い。
最初から最後まで通して読む必要はありません。 Kindle Unlimited(読み放題)に登録している方は無料で読めますので、目次を見て、今の自分が一番欲しい「防衛策」のページだけを辞書のようにつまみ食いしてください。
これ以上、自分の人生を後回しにしないための武器として、この本が役に立てば嬉しいです。
もし、読んでくださった方が良い感想を持っていただけたら、クチコミ評価お願いします。

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