自分の希望を的確に伝える発達凸凹息子

こども

初めての歯医者でいきなり切り出す

この間虫歯があったので歯医者に行ったのです。
いつもの歯医者さんが休みの日だったので、急遽違う歯医者に初めて行きました。

問題なく治療は終わった時にいきなり我が息子発言

「先生、すいません可能だったらでいいんですが、僕は今ここに抜けそうな歯があるんですがなかなか抜けずに困ってるのですが、ついでに今抜いてもらうことは可能ですか?」と息子。

いきなり初対面の先生に話し始めたので、こちらはびっくり!

「君は自分の希望を的確に相手に伝えることがうまいですねー、よし、じゃついでに抜いてあげましょう」と先生。

そこでさらに息子の追加発言

「先生、抜く際には麻酔も必ずお願いします!!!!」と息子。

とにかくあらゆる手段を試すって大事かも

すごい、抜け目ないこの子。と思いました。

言ってみてだめなら「あ、そうか」で終わるけど、もしかしたらこちらの希望が通るかもしれないなら、一度言ってみるっていいことだなと、息子を見て思いました。

ちなみに、欲しいものがあるときは、両方のおばあちゃんおじいちゃんになんとか買ってもらえないか、あの手この手で頼んでます。

もちろん相手に負担が大きすぎる場合はこちらからだめと伝えてますが、すぐにあきらめずどうにかして手に入れる手段が他にないか考えまくる息子を、時折「すげー」と思う時があります。

私にはそういうところあまりないな。なんか昭和?の教育のせい?じゃないかと思ってるんだけど違うか?

もちろんこの感じで行き過ぎるとトラブルになるので、そこの塩梅を学びながらも積極性は失わずに行ってほしい。。。。

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