著書ご案内
いつも記事を読んでくださり、ありがとうございます。 普段は発達凸凹の子育てについて発信していますが、今日は少し視点を変えて、私たちが数年以内に必ず直面する「もう一つの壁」についてお話しします。
それは、「親の介護」です。
子育てに奮闘しながら、同時に親の介護も重なる「ダブルケア」。 実は、子育てで専門職を頼ったり、制度を活用したりするスキルは、介護の現場でもそのまま最大の武器になります。
地域包括支援センターの看護師として、また病院の看護師として、私はこれまで数えきれないほどの「限界を迎えた家族」を見てきました。
そこで痛感したのは、親を想う優しい人ほど、真っ先に共倒れしてしまうという残酷な現実です。 世の中には「最後まで寄り添いましょう」「広い心で受け入れましょう」という介護本が溢れていますが、現場を知る人間からすれば、それはただの理想論です。
介護に必要なのは、根性でも愛情でもありません。 自分と親の生活を守り抜くための「戦略」と「ハック(裏ワザ)」です。
この度、私が現場で実際に使ってきた「綺麗事抜きの解決策」をすべて詰め込んだKindle本を出版しました。
『制度を知り尽くした元・包括看護師が明かす 介護の「裏技」: 世帯分離、認定調査の裏ワザ、プロへの丸投げ――共倒れを防ぐ【すぐ使える】防衛ハック』
本書では、役所のパンフレットには絶対に載っていない、以下のような具体的な防衛術を解説しています。
- お金の壁を突破する「世帯分離」のリアル
- 認定調査日、頑張りすぎてしまう親への対応。介護度を上げたい場合は、該当項目にある内容を訴えないと無駄になる。項目にないことをいくら訴えても変わりません。
- 介護保険料が未納だった場合の抜け道(ペナルティとして給付制限がかかります通常)
- 罪悪感なく「物理的な距離」を取るための思考法
「親を施設に入れるのは、見捨てたのではなく、守り抜いたということ」 この本が、今まさに介護の泥沼で悩んでいる方、あるいは将来の不安を抱えている方にとって、現状を打破する具体的な一手になれば幸いです。
【出版記念・期間限定無料キャンペーン中】 現在、出版を記念して3月15日(土曜日)から19日までの期間限定で、Kindle版を「無料」でダウンロードできるキャンペーンを行っています。
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スマホのKindleアプリからすぐに読めますので、ぜひ無料期間中に手に入れて、あなた自身の人生を守るための「生存戦略」を備えておいてください。
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