なぜか?頑なにやめないという娘だったが
娘は結構忙しい運動部に入っていました。
1年生も経験者が多く、娘は初心者であり大きなハンデがありながら奮闘していたけど。。。。
なにしろ学校も課題が大量に出るし、部活もほぼ休みないし、、、、、、
とにかくキャパオーバーでした。。。。。。
外部コーチもかなり厳しく、ついていくのも必死だったのです。
さらに、仲良しな友達も途中で二人も辞めていき、「ほぼ味方がいない状況でよく続けるな」というのが私の感想でした。
やっと決断
そんなある日。
帰宅した娘がはれやかな顔で言ったのです。
「ママ、部活やめようと思う。辛かったけど一生懸命がんばった。練習会までは辛くても頑張ろうと思ってやってきた。一応自分の中で区切りをつけたからやめようと思う。あそこにいたら私幸せじゃない。」と言ったのです。
今までさんざん続ける厳しくない?と言っていても頑なに辞めなかった娘が、よく考えて決断したようです。
人に言われてやめるのではなく、自分で納得がいくまで十分がんばれたからこの決断に至ったのかなと思い、成長を感じました。
かなり辛辣なことも言われて涙して帰ってくる日も多かったので、母としてはちょっとほっとしています。
「私にはあの部活と、勉強との両立は無理だわ」と言っていました。
「これから勉強もがんばるよ」とも言っていて、前向きな決断ができたんだなと思います。
その後弟に一言。
「(弟の名前)ちゃん、君には私と同じ失敗してほしくないから、緩い部活に入った方がいい。そして必ず部活見学に行け。今度違う部活に入るから、弟ちゃんも私と一緒の部に入ろう。そうしたら、ママも不安じゃないでしょ?」と娘。
すごい、弟の心配までしてくれているのか、ありがとう。すごいねあなた。
本当になぜかわからないけど、このきょうだい喧嘩とかないんですよね、というか弟が幼すぎてけんかにならないのかな?(ちなみに私は弟とつかみ合いのけんかしてました)
正解は何かわからないけど、娘が決めた決断を応援したいと思います。
がんばれー。


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