1. 葛藤を「形」として外に放り出す
今回初めてkindle出版をしてみました。まさか自分が本を出すなんて全く考えたことはなかったので驚きです。今、本という形に自分の今までの葛藤や考察をまとめることができて思うことは、すごくすっきりしたし、昇華されたなということです。文章を書くことは癒しになるとも言われますが、本当なんだなと実感しています。
私は、自分の経験や調べ上げた知識を、ジェミニ(AI)という外注先を使ってパッケージ化し、Kindle本として出版しました。
お陰様で、Amazonの「精神医学」「福祉」カテゴリーで一時1位をいただくことができました。今は2位や3位を行ったり来たりしていますが、私にとっては十分すぎる客観的な指標です。
2. 私の行動を支える「OS」
なぜ、忙しい看護師がそんなことをするのか。それは、勝間和代さんやホリエモン、益田祐介医師といった先人たちの知恵を、自分の生活に徹底して「実装」したからです。
- 情報の食べ方: 3冊同時読書で本質だけを抜き出し、動画ではなく活字で情報の主導権を握る。
- 仕組み化: ドルコスト平均法、ホットクック、オーディブル。家事や投資をシステム化し、自分の時間を浮かせる。
- 諦観とアサーション: 周囲の無理解を「能力の限界」と割り切り、執着せず、自分のニュアンスを壊さずに淡々と発信する。
3. 「30ページ」という小さな、確実な手応え
無料キャンペーンが終わり、初めてアンリミテッド(読み放題)の数字が動きました。「30ページ」。 私のことを知らない誰かが、Amazonの棚から私の本を見つけ、10分ほどの時間を私の言葉に預けてくれた。
時給という「時間の切り売り」から抜け出し、自分の価値に自分で値段をつける。その仕組みが産声を上げた瞬間でした。
4. 「果ての国」への地図
正直に言えば、まだゴールは見えていません。でも、どう歩けばいいのか、その地図の端っこは少しずつ見えてきた気がします。
私が仕組み作りにこだわるのは、立派な人になりたいからではありません。浮いた時間で、娘や息子の隣に座る余裕を取り戻したいからです。
成功した私ではなく、模索している私の現在地を、ここに記しておきます。
特に才能もない私が、組織に頼らず自分で収入を発生させるなんて本当に不思議だし信じられませんが、額はものすごく小さいかもしれませんが重みを感じています。
まだ今後どうなるかわかりませんが、少しでもうまくいくといいなあと思っています。

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