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【連絡帳テンプレ・交渉フレーズあり】WISCの凸凹育児:学校を「チーム」に変える逆転交渉術

いつも読んでくださってありがとうございます。 小3で突然始まった息子の不登校と自傷行為(自分の頭を叩く)に直面し、WISC-IV検査で「言語理解と処理速度の差が44」という現実を突きつけられました。この経験と、そこから導き出した学習戦略をま...
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「2人目に生まれたかった」娘の正論に、ぐうの音も出なかった話

先日、中学生の娘から、なかなかヘビーな「異議申し立て」を受けました。「私も1人目じゃなくて、2人目に生まれればよかった。絶対そのほうが得だよ」彼女の言い分を整理すると、驚くほどロジカルで、かつ親の痛いところを的確に突いています。娘が主張する...
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中学の成績評価。曖昧な「頑張り」を評価に入れるから話がややこしくなる

昨年に続き、今年も中学校の成績評価についての説明会に参加してきましたが、やはり今年もモヤモヤとした後味の悪さが残りました。その原因は、学校側が「意欲」や「頑張り」という、極めて主観的で曖昧な言葉を評価に混ぜ込もうとするからです。1. 矛盾だ...
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中2娘の保護者会で知った「親の知らない娘の顔」

先日、中学2年生の娘の保護者会に行ってきました。 中だるみと言われる時期でもあり、どんな話が出るのかなと思っていましたが、そこで今のリアルな教室の状況と、私の知らない娘の姿を知ることになりました。「実は、学校に通えていなくて」保護者会恒例の...
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早すぎない?小6の4月、もう「中学校」の就学相談案内が届いた話

4月に最高学年になったばかり。まだ新しいクラスに慣れるかどうかの時期ですが、早くも中学校の就学相談案内が手元に届きました。「来年の話をすると鬼が笑う」と言いますが、支援の現場では、4月の段階ですでに「来年4月」に向けたカウントダウンが始まっ...
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【服薬卒業の記録】インチュニブをやめました。小3の急性期から、小6で自分から「やめる」と決めるまで

ブログ読者の皆様、いつもありがとうございます。 今日は、息子の発達の凸凹(特性)に関する、ひとつの大きな区切りについての報告です。小学3年生の終わりからチックの症状で飲み続けていた「インチュニブ」を、約2週間前から完全にやめました。結論から...
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「普通」に近づいてる?息子の自己分析が面白かった話

最近、息子が薬を拒否し始めました。 本人いわく、**「別にこの頃は、飲まなくてもイライラしないし大丈夫だから」**とのこと。確かに、以前に比べると感情の起伏が穏やかになったようにも見えます。でも、親としてはやっぱり少し心配な面もあるんですよ...
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中学でも通級利用希望の場合は、小学校での通級利用者が優先されるのでやめない方がよい

発達凸凹息子、6年生早い、早すぎる。もう6年生なんて。信じられません。3年の途中で発達特性がわかった息子も、今は通級に通いながら元気に学校にも行けています。通級は、今年も引き続き通えることになりました。ありがたい。通級の許可が出る前は、1年...
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発達凸凹の息子が習い事を続けられた理由。小学生から飛び出した「コーチに恵まれた」発言

これまで習い事が続かなかった理由と、WISC検査での気づき発達凸凹(ディスクレパンシー44)のある息子は、これまで習い事が本当に続きませんでした。 少し通っては「すぐやめようかな」と言い出すのが常だったのです。今になって思えば、先生の話を聞...
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【発達凸凹】まさかの旅行に持参!?息子の塾の宿題と、謎の集中力

今度、家族で3泊の旅行に行くことになりました。そこでネックになるのが、息子の塾の宿題です。 旅行中は宿題ができないので、「旅行の前後でいつもより多めに宿題をやっておかないと終わらないよ。旅行前に多くやっておきなさい」と息子に提案しました。す...