中2の娘は、小さいころからアレルギー体質です。
アレルギー性結膜炎などで猛烈な勢いで目をかきむしったり、しょっちゅう全身に蕁麻疹が出たりと、これまで本当に大変でした。現在もかゆみがあるようで、頻繁に体をかいています。
ずっと皮膚科に通って診てもらっているのですが、先日、医師から新たに「注射薬」による治療の提案を受けました。
血液検査で見えたアレルギーの正体
血液検査をしたところ、特異的IgE抗体の数値が「400」ありました。(成人の正常値は170です)
医師いわく、アレルギー持ちとしては「中の上」くらいのレベルに位置するそうです。ただし、この数値はその日の体調によっても変動するため、あくまで「傾向を知るためのもの」という認識でよいとのことでした。
ちなみに、アトピー体質の検査も行いましたが、そちらは反応が出ませんでした。
詳細なアレルギーの原因としては、以下が挙がりました。
- ダニ
- ハウスダスト
- スギ、ヒノキ
- 汗(特に数値が高い)
娘は汗をかくとものすごく痒がっていたのですが、検査結果を見て「そういうことだったのか」と深く納得しました。
難治性の蕁麻疹に対する治療ステップ
今後の治療方針ですが、まずはアレルギーの内服薬でも結構効くはずとのことでした。 しかし、それでも治らない難治性の蕁麻疹の場合には、注射薬を使うことも検討してほしいと勧められました。
注射薬の治療内容は以下の通りです。
- 頻度: 月に1回ほどの注射を、半年くらい続ける
- 薬について: 花粉症でも使われる薬だが、使用する量が違う
ここでネックになるのが薬価の高さです。 3割負担で計算しても、ひと月に1万3,000円くらいかかるそうです。だからこそ、医師からは「子どものうちに治療してしまった方が良いかもしれない」と言われました。医療証が効く間にやれば無料になるので。
まずは処方された飲み薬で様子を見ますが、それでも治らなければ、注射薬の治療も検討してみたいと思っています。
制服の通気性問題
それにしても、中学生の制服って結構暑いんですよね。 そのせいで娘は特に汗をかいてしまい、かゆみが誘発されてしまいます。
アレルギー対策の観点からも、もっと通気性の良い服(制服)にしてほしいと切実に思います。

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